1月
9月・10月の活動報告が届きました。
事務局からのEMS便は通常通り1週間ほどで届いていますが、タンザニアからのエアメールは1か月半から2か月ほどかかっています。
2020年度会計監査は3月中旬実施予定です。
桑波田さんよりクリスマスカードが届きました。
2月
2020年度の会計監査準備を進めました。
桑波田さんと電話でお話しし、元気なお声を確認しました。
田上さんがファラジャとツレーニへの支援を再開する準備をされています。
3月
2020年度会計監査を無事に完了しました。
桑波田さんより鶏小屋建設や現地の状況についての便りが届きました。
子どもたちに新学期のための靴やランドセルを届けました。
4月
コロナ禍により桑波田さんの帰国は今年も中止となりました。
ツレーニ孤児院で養鶏事業(鳥小屋建設)を開始しました。
郵便事情が少しずつ安定してきました。
5月
養鶏事業が本格的に始まりました。
子どもたちには卵を届け、市場での販売も計画されています。
北海道の支援者から絵本が届き、子どもたちが喜びました。
こどもの日に鯉のぼりとプレゼントを届けました。
6月
鶏小屋が完成し、ヒヨコ100羽を購入しました。
桑波田さんがガラケーからスマホに変更され、現地からの連絡がスムーズになりました。
7月
養鶏事業は順調に進んでいますが、停電の影響で30羽が亡くなるトラブルもありました。
現在150羽を育てています。
8月
桑波田さんが体調を崩され、8月14日に日本へ一時帰国されました。
田上さんが現地活動を代行してくださることになりました。
支援金の送金方法を田上さんの日本の口座経由に変更しました。
9月
桑波田さんは日本で元気に過ごされています。
田上さんがファラジャ孤児院の子どもたちのプロフィール作成など、現地支援を継続しています。
ファラジャ孤児院では政府指導による人数調整の課題に直面しています。
10月
祝日に合わせて子どもたちにたくさんの食事を届けました。
田上さんは養鶏に苦戦しながらも、現地の方々と協力して支援を続けています。
11月
田上さんがファラジャの子どもたち一人ひとりと面談し、プロフィールを作成しました。
バリカンを購入し、子どもたちの散髪も行ってくださいました。
養鶏事業では引き続き苦戦しつつも支援を継続しています。
12月
ファラジャ孤児院では、政府指導により孤児の人数を減らすか、施設を拡張するかの決断が迫られています。
田上さんと事務局で対応方針を相談しながら進めています。
クリスマスには、子どもたちに食事やお菓子を届けました。
備考
2020年度末でムサマリア孤児院への支援は終了しましたが、メリーさんの就学費支援は卒業まで継続しました。
ツレーニ孤児院への支援は11月より再開し、ファラジャとツレーニの2施設に集中しています。
桑波田さんの体調不良やコロナ禍の影響を受けながらも、田上さんが現地で活動を代行し、食糧支援や養鶏事業を継続しています。
現地の教育環境や孤児院運営には引き続き課題があります。皆さまからのご意見やご支援をお待ちしております。