
こんにちは!事務局の砂川です。
世間ではサッカーワールドカップが盛り上がっていますね。今まで聞いたことがないような国が出場しているのを見て、地図で調べては「ああ、ここにあるんだ」と新しい発見をしています。日本代表は本当に頑張りましたが、結果は残念!でも、次回のワールドカップまでのさらなる成長が今から楽しみですね。
さて、南半球にあるタンザニアは、長い大雨期が終わって「乾季」へと向かっています。ほとんど雨が降らず湿度も低いため、一年の中で最も過ごしやすく、サファリや観光のベストシーズンがやって来つつあるようです。
そんな中、子どもたちは先月中旬から学校が長期休暇に入り、ツレーニの孤児院に戻ってきています。施設の中は一気に賑やかになりました。 実は、子どもたちはタンザニアの伝統的な主食「ウガリ(メイズの粉を練ったもの)」があまり好まないようで……。そのため今月は、みんなが大好きな「お米」を中心とした食糧を支援しました! また今月は、JICA(国際協力機構)のボランティアの方がツレーニを訪問してくださり、子どもたちに数学の授業をしてくださいました。短い時間ではありましたが、学ぶ楽しさに触れる貴重な機会となり、子どもたちにとって、とても良い刺激になったようです。
6月のご報告と御礼
6月もたくさんの温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
今月の寄付:18名 / 49,300円
今月のタンザニア送金額:50,000円
今年(1月〜)の累計:112名 / 504,602円
創立(2016年4月〜)以来の総合計:2,161名 / 8,864,090円
皆様の一つひとつの想いが、現地の子どもたちの毎日の食事や笑顔に繋がっています。心より感謝申し上げます。
【よくあるお問い合わせ】
✰ 毎月送金する手間を省きたいのですが……
→ゆうちょ銀行をはじめ、ほとんどの金融機関から簡単な手続きで「自動で定期的に送金できる制度」がご利用いただけます。窓口等でお申し出ください。(※ちなみに、ゆうちょ銀行の「自動送金」は1件につき手数料125円です)
✰ 桑波田さんが無事に退院されました!
前回のメッセージで桑波田さんが救急搬送・入院中とお知らせし、たくさんの方にご心配をおかけいたしました。 6月8日、私(砂川)がご自宅へお見舞いに訪問してきました! 少し痩せられてはいましたが、お顔には絆創膏を貼りつつも、とてもお元気そうな姿を見せてくれました(絆創膏は、なんと玄関で転んでしまわれたそうです)。 85歳というご年齢、そしてタンザニアからの長い移動の疲れが出たのだと思いますが、無事に退院されて普通の生活に戻られたことに心から安堵しております。皆様、ご心配をありがとうございました。

【編集後記】健康第一が一番難しい!?
私事ですが、6月6日に「富士山一周ウルトラウオーク」という過酷な大会に挑戦してきました。 なんと22時間歩き続け、101キロ地点まで到達したのですが……あと21キロというところで無念のリタイヤ!両足には大きな血豆が一面にできてしまいました。
さらにその1週間後、激しい腹痛に襲われて病院へ駆け込んだところ、お医者さんから下された診断はなんと「鼠径(そけい)ヘルニア(いわゆる脱腸)」! やはり、101キロも歩くという無茶がたたったのかもしれません。家族からは「自分の年齢を考えなさい!」と大目玉を食らってしまいました……。
結果として、7月7日に開腹手術をすることになり、5日間の入院が決まりました。
【事務局より重要なお知らせ】 手術・入院に伴い、7月7日の週は、私一人での事務局運営のため、皆様からのメールやPayPay寄付等のお問い合わせ・確認対応ができなくなります。 退院後、順次真心を込めて対応させていただきますので、何卒ご理解とご容赦をいただけますようお願い申し上げます。
健康第一が一番難しいですね。皆様もどうかお体にはお気をつけください。
タンザニア孤児支援の会 事務局 担当:砂川 博昭 メール:sekaiojisan@gmail.com 電話:080-2013-4209 (お問い合わせやご意見など、お気軽にお寄せください)
【ご寄付のお願い】 子どもたちの未来のために、年に一度のご寄付をお願いしております。
銀行から:ゆうちょ銀行 支店:〇一八(ゼロイチハチ) 普通:5971131 口座名義:タンザニア孤児支援の会
PayPayから:送金先 080-2013-4209 (※画面には個人名「砂川」と表示されます。PayPayでご寄付いただいた方は、確認のため必ず事務局へメッセージ等でお知らせください)







以上