入院をお知らせしていた前代表の桑波田さんですが、昨日無事に退院し、ご自宅に戻られました!本日やっとご本人と電話が繋がり、元気なお声を聞くことができました。
昨年12月からのタンザニア滞在がイランの政情不安の影響で長引き、4月にようやく帰国された桑波田さん。現地での不自由な生活が影響したのか、帰国後に脱水症状と軽い肺炎で1ヶ月間入院されていました。現在は徐々に体調も回復しております。
緊急入院だったため連絡が取れず、遠方の私(砂川)は大変焦りましたが、現地の社協や民生委員の皆様がお力を貸してくださり、状況を知ることができました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
85歳というご年齢での救急搬送でしたが、無事に普通の生活に戻られ、本当に安心いたしました。桑波田さんからも「皆様、ご心配をおかけしました」とメッセージをいただいております。以上、事務局よりご報告まで。
タンザニア孤児支援の会 事務局 砂川 博昭