
5月14日テレビ東京の「ナゼそこ?」にて現地責任者を引き受けていただいてる田上さんが紹介されました。当会のホームページも日頃は二桁のプレビューが一気に3000回を超えて一時的にフリープランから変更を余儀なくされました。(現在はフリープランに戻しております。)
ご覧になれれていない方は下記URLからご覧になれますが、著作権の関係で画面を撮影した画像となっています。
ご本人の感想は「自分がテレビに出ている姿を見るのは不思議な感覚でしたが、タンザニアでの普段の生活などの様子を自然に伝えていただけて嬉しかったです。この放送をきっかけに、タンザニアに興味を持つ若い人がもっと増えてくれたら嬉しいです。」とのこと。
そして最後の長い長いCMが終わってからの最終の10秒、昨年田上さんが設立した旅行会社についてもコメント。それを聞いて私は感動しました。そして感謝しています。
田上さんは当会の活動を始めるときから常々言っていました。「お金を与えるボランティアではタンザニアの孤児たちの現状は変わらない。さらに寄付になれ依存度合いが高まってくることを懸念している。孤児たちにお金を与えるだけでなく働ける場を提供していきたい。」と。
そのために昨年は聴覚障害の方が営むお店から商品を仕入れ、皆さんに私的クラウドファンディングのお礼の商品を提供、働く場を作ってきました。そして今回は自分で旅行会社を立ちげて、子どもたちが大きくなった時のための雇用を生み出そうとしています。これが本当の現地支援だと私は思いました。なかなか出来ることではないですね。
5月ご支援。28名193,188円。今年一月から94名455,302円。2016年4月創立以来2143名8,814,790円。今月も5万円送金出来ました。
年に一度タンザニアの子どもたちへご寄付を。
事務局 砂川 博昭 sekaiojisan@gmail.com 080-2013-4209
ご支援先 <銀行から>ゆうちょ銀行 支店〇一八(ゼロイチハチ)
普通 5971131 タンザニア孤児支援の会
PayPay寄付先 08020134209 砂川と表示されます。ただしご寄付いただいた方はメッセージでお知らせください。
【ご報告】
桑波田さんは4月帰国されましたが、四月末自宅で脱水症状等を発症して救急病院に搬送されました。その後は回復されて現在入院中です。何しろご本人はメールもLINEも使いません。そして携帯はご自宅に有るようです。現地の社協を通じて状況確認を行ってます。しかし病院に問い合わせても個人情報の関係で面会できるどうかも教えていただけません。社協の方もほぼ同じ状況です。緊急事態は脱したことは確かです。今月時間を見つけて現地の病院に行って面会してこようと思います。分かり次第報告します。 砂川
田上さんの会社 https://kilemapunda-tanzania-tours.studio.site/
放送 https://youtu.be/6IM03xpq0ps?si=9LBkmMpJZOhPCO4_
【編集後記】
今回のテレビ放送効果でご寄付が増えました。大変ありがたいことです。引き続き長くご支援をお願いします。
一方で会創設以来長くご寄付いただいた皆さんが少なくなってきています。コロナ前には帰国報告会を毎年開催していましたのでお顔まで思い出せるかたや創設期の混乱の中沢山のご意見をいただいたり、ご協力していただいた皆さんが、いろんなご事情で毎月一回のゆうちょう口座でお名前が確認できない寂しさを感じております。会創立10年、当会のモットーはコツコツ真面目に支援していく。それは全て子どもたちの笑顔のために。もう一度創設メンバに会いていです。砂川






