メッセージ
今月も沢山のご支援ありがとうございます。6月は14名42,700円、2025年1月から99名447,116円、創設2016年4月以来1942名7,988,207円、6月末残1,517,333円(内学費支援金204,500円)なお6月の送金は下記の理由から7月1日110,000円となりました。
今月の話題は2つ。ハガキにあるように7月7日祝日そして一ヶ月の長期休暇が始まりツレーニも賑やかになります。
お友達紹介
今月のツレーニのお友達紹介は
Shukuru Serafin Mushiさん 12歳 将来の夢:サッカー選手
好きな科目:数学 好きな食べ物:フライドチキン、フライドポテト

そして二つ目の話題は先ほど掲載しました「聴覚障がい者によるショップが閉鎖の危機に」
先日、クラウドファンディングの際にご協力いただいた、聴覚障がいを持つ3名が運営する「TatuRafiki」が、業務用のミシン2台の故障により、製品の製作ができない状況に陥っています。現在、オーダーを受けることができず、主な顧客である外国人観光客からの支援も難しい状況で、閉鎖も検討せざるを得ないという連絡がありました。これからサファリや登山シーズンを迎え、本来であれば稼ぎ時であるにもかかわらず、ミシンの購入ができないため、このままでは彼らは仕事を失い、生活に困窮してしまいます。10年以上にわたり大きな夢を持って努力し、いつも笑顔で迎えてくれたTatuRafikiの3人の夢が閉ざされてしまうことは、大変胸が痛む事態です。
田上さんは、孤児院への支援はもちろん重要であるとしながらも、「努力しながら頑張っている人たちをサポートすることも必要ではないか」と、私たちに協力を求めています。
詳しくは以下リンクへ。
https://blog.goo.ne.jp/sekaiojisan/e/7159aec17106f624164bdf19117d9794
この件はとても悩みました。孤児支援の会から直接支援を行うべきか。別途の寄付のお願いだと皆さんに新たな負担がかかる。悩んだ結果、支援の会は子どもたちのため、今回のミシン支援は別途寄付を募る。足りない場合は貸し付けをして毎月1,500円返していただく。(返済は長くて5年)そして貸し付けの責任は砂川が補償する、個人保証としました。万が一滞納がありましても会には損害は及びません。ご理解ください。
毎月のように現地ではいろんな課題が発生します。ポレポレ精神でコツコツ解決して参ります。今後ともよろしくお願いします。
事務局 砂川 博昭 sekaiojisan@gmail.com 080-2013-4209
ご支援先
ゆうちょ銀行 支店〇一八(ゼロイチハチ)
普通 5971131
タンザニア孤児支援の会(タンザニアコジシエンノカイ)
それから毎月お送りしているハガキにミスが生じました。
この度は、5月に送付いたしましたハガキの一部に不備がございましたこと、心よりお詫び申し上げます。当ハガキは、印刷完了後、近所の郵便局へ持ち込み、郵便局のサービスで局員に切手貼付を代行していただき発送しておりました。 この度、一部ハガキが切手の糊が未乾燥のまま発送され、他のハガキと貼り合わさって支援者様に送られてしまう事態が発生いたしました。お気づきになった支援者様が郵便局から正規の送付先へ転送してくださったとのこと、大変申し訳ございません。このような事態を招きましたこと、誠に申し訳なく思っております。今後は、官製はがき等を利用するなど、再発防止に努めてまいる所存です。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
事務局 砂川 博昭
編集後記 いろいろあった6月、暑い中淡路島ウオーキングに参戦。22時間で94キロ歩きましたが、見事熱中症になりました。全ての指が痺れて動かなくなりました。いろいろあって結局は塩を舐めて何とか治りました。年寄りの冷や水、気を付けなくては。
ハガキ・現地の様子



明細画像


