1月
2021年12月のご支援報告と新年のご挨拶を行いました。
田上さんより11月・12月の活動報告やお手紙が届きました。
桑波田さんは日本で年賀状を支援者の皆様へ送付されました。
2月
エリザベス・アンソニーさんへの学費支援を開始しました。彼女から感謝の手紙が届いています。田上さんより1月の活動報告が届きました。
今後のタンザニア孤児支援の運営体制について、事務局よりご説明しました。
3月
2021年度会計監査を実施し、3点の改善提案をいただきました。
ウクライナ情勢の影響でEMSが返送となり、田上さんのP.O.BOXが変更されました。
桑波田さんは81歳の誕生日を迎えられました。
4月
桑波田さんがタンザニア・モシに到着し、現地生活の整理をされました。
イースターでは、子どもたちにご馳走を届けました。
ファラジャの子どもが減少したことから、ツレーニへの支援を再開しました。
餌や物価の高騰により、養鶏事業は終了しました。
5月
ツレーニおよびファラジャの子どもたちに、食糧や燃料の支援を行いました。桑波田さん、田上さんは6月に日本へ一時帰国されました。
6月
6月10日に桑波田さん、田上さんが帰国されました。田上さんはその後、熊本に一時帰国されました。4月、5月、6月のご支援および活動報告をお届けしました。
7月
子どもたちからのお礼状が届きました。
桑波田さんの体調についてご報告いたしました。
9月
田上さんが正式に現地責任者として活動を開始されました。
10月
ツレーニ孤児院にて、4名分の授業料(8万円)を緊急支援しました。
備考
ファラジャ孤児院では子どもたちの人数が多く、他の施設や寄宿舎への移動、または施設拡張について、政府と協議しながら対応を進めています。
タンザニアの教育制度には課題があり、特に英語教育が重要です。孤児たちが将来職に就くためにも、皆さまからのご支援やご意見をお待ちしています。
桑波田さんのご高齢や体調を考慮し、現地支援は田上さんが代行してくださっています。これまでと変わらず、食糧支援や子どもたちへの支援を継続しています。
活動運営体制を見直し、田上さんを理事兼現地執行者として任命しました。会の規約も改訂を進めています。
事務局砂川も69歳となりましたが、体力の続く限り活動を続けてまいります。
また、これまでホームページの更新をお手伝いくださっていた支援者Sさんが、体調不良のため、更新作業を終了されました。代わりにホームページ作業を手伝っていただける方を募集しておりますので、ご関心のある方は事務局砂川までご連絡ください。